女が「よし、ホテル行こう!」ってスイッチを押す瞬間は、
ドラマみたいに一発で来ない。
ほとんどは――
小さなOKが何個も積み重なった結果。
・この人といて不安じゃない
・生理的に嫌じゃない
・帰ってもいいし、行ってもいい
・まあ、この人ならいいか
この温度まで来て、やっと入口。
だから、
“口説き文句”より
空気づくりのミスを減らす方が100倍大事。
女の本音①「行きたい」より先に「嫌じゃない
女側のリアルを集めると、だいたいこれ。
「好き!抱かれたい!」じゃなくて
「この人ならまあ大丈夫かな」
この感覚。
だからオッサンがやるべきは、
・盛り上げる
・押し倒す
・説得する
じゃなくて、
“不安要素を一個ずつ消す”作業。
まず地雷:ここ踏んだら即終了
どんなに流れが良くても、これで一発アウト。
酒に頼りすぎ
ボディタッチが早い
下ネタが直球
会話が自慢だらけ
「帰らないよね?」的な圧
女の頭の中はこうなる。
「このオッサン、ヤる気しかない」
→警戒
→距離
→解散
欲はあっていい。というかヤリ目なの当たり前。
でも欲が先頭に立つと負け。
女の本音②「帰る理由がない時」に傾く
多くの女はこう考える。
行く理由は弱くてもいい。
でも“帰る理由”が強いと無理。
帰る理由って例えば――
・なんか落ち着かない
・雑に扱われそう
・断ったら面倒そう
・この人と寝たら後悔しそう
逆にこれが消えると、
「まあ…いいか」
に寄る。
オッサンがやるべき3つの事
テクニックより“姿勢”。
① 決定権を女に渡してるフリ
×「ホテル行こ」
×「まだ帰らないよね?」
○「もう少し一緒にいる?」
○「どっちでもいいよ」
主導権は持つ。
でも選ぶのは女という形。
② 未来を軽く匂わせる
重い約束は逆効果。
×「また絶対会おう」
×「次は旅行行こう」
○「次はあの店でもいいね」
○「またゆっくり飲も」
これで
“今日で終わらない男”になる。
③ 言葉より“扱い”
女が行ってもいいと思う男は、だいたい――
・会話が落ち着いてる
・急に距離を詰めない
・酔わせすぎない
・ちゃんと目を見てる
・否定しない
特別な技じゃない。
“雑じゃないオッサン”。
女の本音③「強引さ」より「安心」
これは意外と多かった声。
「強く来られると冷める」
「余裕ある人の方が流される」
オッサン世代が信じてる
“男らしく引っ張れ”論、
半分くらい時代遅れ。
今は――
安心→興味→流れ。
即ホテルに“近い”空気の作り方
露骨じゃないサインはこの辺。
・店を出た後も自然に並んで歩ける
・沈黙が気まずくない
・帰りの話を急がない
・終電をお互い口にしない
この時点で、
半分くらいは決まってる。
逆に、行けない日の見極め
ここ大事。
・話が事務的
・スマホを見る回数多い
・距離が縮まない
・早めに帰る話が出る
この日は粘るほどマイナス。
“今日は違う”を受け入れる男の方が、
次に繋がる。
40~50代オッサンの強み
若い男にはない武器がある。
・焦ってないフリができる
・空気を読む経験
・会話の落ち着き
・金と場所の余裕
これを“圧”にしないだけ。
結局いちばん効くのは
女がホテルをOKする瞬間って、
口説きの勝利じゃなくて――
「この人となら後悔しなそう」
この一点。
操る必要なんてない。
減点をしない男になるだけ。
最後に
そりゃ、目的は分かってる。
モテたい。
ヤリたい。
でもな、
近道しようとした瞬間に遠回りになる。
即ホテルは――
技より信用の積み木。
それができるオッサンだけが、
“誘われる側”に回れる。

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