まず本音を言う。
オッサンが女と話すとき、
頭のどこかにこれがある。
「どうやったらこの女、俺に興味持つ?」
「最終的に抱ける可能性ある?」
当たり前だ。
綺麗事はいい。
モテたい=女を落としたい=関係を進めたい。
それが本音だろ。
ただな、
この下心を質問に混ぜると即バレる。
で、女はこう思う。
「この人、私を“処理対象”として見てるな」
→終了。
女が「もういいや」と思う質問、オッサンほど多用してる
まず地雷から。
「休日は何してるの?」
「どんなタイプが好きなの?」
「今まで何人くらい付き合った?」
これ、全部悪くないようで最悪。
なぜか。
女が“答える意味”を感じないから。
・広がらない
・深まらない
・評価されてる感が出る
・下心が透ける
結果、
「この人と話しても消耗するだけ」
になる。
女が会話に求めてるのは「質問」じゃない
ここが一番の勘違い。
女は
「上手い質問」を求めてない。
欲しいのは、
話しててラク
否定されない
試されてない
変な緊張がない
つまり、
“この人と話すと気を使わなくていい”
という感覚。
モテるオッサンは、
質問で掘らない。
質問でジャッジしない。
モテるオッサンの質問は「興味」じゃなく「余裕」から出る
これ、かなり重要。
非モテ質問:
「相手にどう思われるか」が起点。
モテ質問:
「自分が今、何を楽しんでるか」が起点。
だから、
聞き方が違う。
女が「もっと話したい」と思う質問の正体
答えを言う。
“答えに正解がない質問”。
女が安心するのは、
好き嫌いを決めなくていい
自分を良く見せなくていい
話が脱線してもいい
こういう質問。
具体例①:評価を含まない質問
×「その趣味、いつからやってるの?」
→掘られてる感が出る
○「それ、話してる感じ好きなんだろうなって思った」
→質問じゃない。でも話したくなる
モテるオッサンは、疑問符を使わないことが多い。
具体例②:選択を迫らない質問
×「仕事忙しい?楽しい?」
→答えづらい
○「忙しい時と、余裕ある時どっちが多い?」
→どっちでも答えられる
ポイントは、
“どちらも肯定されてる選択肢”を出すこと。
具体例③:未来を匂わせる質問(重くしない)
×「デートするならどこ行きたい?」
→一気に恋愛色が出る
○「こういう話、対面のほうが楽だよな」
→女が“会う想像”を始める
誘ってない。
でも、
次のステージを連想させてる。
女が一番「話したくなる瞬間」
それは、
自分が“語ってる”と気づいてない時。
質問されてる感がない。
でも話してる。
これを作れるオッサンは強い。
どうやるか。
テクニック:質問→すぐ黙る
これ、意外とできない。
質問したら、
・補足しない
・言い訳しない
・空気を埋めない
黙る。
女が話し始めたら、
途中で被せない。
これだけで、
「この人、ちゃんと聞いてる」
に変わる。
オッサンがやりがちな最悪ムーブ
これは本当に多い。
- 話をまとめる
- 教訓にする
- 自分の経験談にすり替える
女が話し終えた瞬間に
「俺の場合はさ…」
これやったら、
次はない。
モテるオッサンは「答え」を出さない
女が話してる時、
正解も結論もいらない。
必要なのは、
受け止める
流す
笑う
それだけ。
“理解しよう”としなくていい。
“一緒にいる空気を壊さない”方が大事。
なぜこれで女が落ちるのか
理由は単純。
女は、
「自分を気持ちよく話させてくれる男」
に弱い。
テクニックじゃない。
下手な質問術でもない。
“余裕のある聞き手”
これが一番の武器。
最後に
女を落としたい。
抱きたい。
関係を進めたい。
その欲望自体は、間違ってない。
でもな、
その欲を質問に直接混ぜると即バレる。
落とすオッサンは、
落とそうとしてないフリがうまい。
質問で攻めるな。
空気で落とせ。
それができると、
女のほうから
「もっと話したい」
と言い始める。
その時点で、
もう立場は逆転してる。

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