──成功率は上げられる。盛らずに。
先に言う。
40代オッサンが若い女をナンパする時、一番の敵は自分の欲だ。
「成功させたい」
「連絡先が欲しい」
「ホテルまで行きたい」
この欲が顔に出た瞬間、ほぼ終わる。
若い女は、オッサンの“下心の圧”に異常に敏感だ。
だから俺は、成功率という言葉を使うなら、こう言い換える。
「嫌われない確率を上げる」
これができるオッサンだけが、次に進める。
まず知っておけ。ナンパで40代がやると即死する行動
テクニックの前に、地雷を踏むオッサンが多すぎる。
・いきなり褒める
・年齢を聞く
・「彼氏いる?」
・テンション高めで入る
・若者っぽい言葉遣い
これ、全部若い男の戦い方。
40代がやると、
「距離感バグってる人」
「必死なおじさん」
に変換される。
ナンパは第一声で9割決まる。
内容じゃない。空気だ。
40代オッサンがナンパで勝てる“唯一の立ち位置”
答えはシンプル。
「相手の時間を奪わない人」
若い女がナンパで一番嫌うのは、
・止められる
・拘束される
・断りづらい空気
だから40代は、一瞬で引ける男を演じる。
テク① 声かけは「用件だけ」で終わらせる
ダラダラ喋るな。
会話を始めようとするな。
例を出す。
×「すみません、めっちゃ可愛くて…」
×「今時間あります?」
これはもう“欲”が出てる。
○「今、1分だけ大丈夫?」
○「これだけ聞いてもいい?」
用件→逃げ道を最初に出す。
女はこの時点で
「この人、しつこくなさそう」
と判断する。
テク② 自分を“評価の対象”に出さない
多くのオッサンは、
「どう見られてるか」を気にしすぎる。
だから
・年収
・仕事
・自慢
を無意識に混ぜる。
やるな。
40代が強いのは、
評価されに行かない余裕。
会話の主語は自分じゃなく、
状況に置け。
「この店、雰囲気いいね」
「この時間帯、混むよね」
これだけで、
“安全な第三者”ポジションに入れる。
テク③ 会話を盛り上げようとするな
これ、かなり重要。
盛り上げようとする=
相手を楽しませようとする=
下に回る。
40代は逆。
相手がどう反応するかを見る側に回る。
相槌も最小限。
リアクションも大きくしない。
女が喋り始めたら、
「ふーん」
「そうなんだ」
で止める。
沈黙を怖がるな。
沈黙に耐えられるオッサンは、
それだけで男として見られる。
テク④ 「連絡先」は取りに行くな
ここが一番、オッサンがミスる。
連絡先は結果。
目的にした瞬間、空気が壊れる。
正解はこれ。
「今日はここまででいいや」
「またどこかで会ったら」
この“未完”を残す。
女が
「え、終わり?」
って顔をしたら、
その時点で勝ち。
そこで初めて、
「じゃあ連絡先だけ」
が自然に出てくる。
SNS・相席・ナンパで共通するオッサンの勝ち方
場所が変わっても、原理は同じ。
奪わない
盛らない
評価されに行かない
すぐ引ける
若い男は、勢いで数を打つ。
40代は、印象だけ残して去る。
その方が、
後から思い出される。
正直な話をする
40代オッサンが
若い女をナンパして
毎回うまくいくなんて、ありえない。
断られる。
無視される。
笑われることもある。
でもな、
嫌われないオッサンは、確実に一定数いる。
その違いは、
テクニックじゃない。
自分の欲をどれだけ抑えられるか。
ナンパは、
女を落とす行為じゃない。
「この人、危なくなさそう」
「話しても大丈夫そう」
そう思わせる行為だ。
そこを超えた時にだけ、
次がある。
成功率を盛るな。
現実を外すな。
でも、勝ち筋は捨てるな。
40代には、
40代の戦い方がある。

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