まず認めよう。レスは“愛の問題”じゃない
なあオッサン、最後に嫁を抱いた日、すぐ言えるか?
言えないなら立派なレス予備軍だ。
嫌いじゃない。
むしろ仲は悪くない。
でも夜だけ完全に他人――このパターン、うちだけじゃないよな。
家族としては回ってるのに、
男としての自分は家の中で死んでる。
洗濯物とゴミ出し担当の“生活要員”。
誘いたくても誘い方を忘れて、気まずさだけが育つ。
これ、だいたい“型の固定”なんだよ。
同じ時間、同じ流れ、同じ距離。
刺激ゼロの安全運転。そりゃ体も心も寝る。
オッサンがやりがちな地雷3つ
レスが長いほど、俺らはだいたいこのミスを踏む。
- 寝る直前に急に触る
- 酔った勢いで迫る
- 「最近してないよな?」の確認口撃
全部、嫁から見たらただの恐怖。
男は“タイミング”と思ってるけど、
女には“雑な処理”に見える。
VODは“抜く道具”じゃなくて教材にする
ここが発想の切り替え。
俺らはVOD=オナニー用って思い込みすぎ。
嫁とのレスに使うなら、見るポイントが違う。
いきなり本題に入らない距離
触る前の空気
会話の温度
間の作り方
体位とかサイズの話じゃない。
始まり方の教科書なんだよ。
いきなり本番を狙うから失敗する
レス歴の長いオッサンほど、
「次こそやるぞ」って一発逆転を狙う。
でも嫁側はそこまでスイッチ式じゃない。
多くはこう思ってる。
嫌いじゃないけど、今の流れが無理
だから最初は“何も起きない日”でいい。
一緒に見るだけ、隣に座るだけ。
触らずに終わる勇気。
この小さな再接続が効く。
嫁の本音は意外とシンプル
刺激が欲しいんじゃない。
変化が欲しいだけ。
いつものパターンを1ミリ崩す。
それができると、女のガードは下がる。
VODはその“きっかけ作り装置”。
深刻にせず、笑いながらでいい。
40代オッサンが忘れた3つ
- 会話の温度
- 触る前の間
- 期待させすぎない余裕
この3つが戻ると、
嫁は“家族”から“女”に少し戻る。
レスは犯人探しじゃ治らない
誰が悪いとか、
愛が足りないとか、
そんな大げさな話じゃない。
夫婦モードが固まっただけの事故。
VODはその固まりをほぐすハンマー。
派手なテクより、
男と女だった頃の呼吸を思い出す方が効く。
最後に
外でモテたいって騒ぐ前に、
まず家の中の男を生き返らせろ。
嫁をもう一回抱けるオッサンは、
外でもだいたい強い。
焦るな。
説得するな。
距離を1センチ戻すところからだ。

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