──下品じゃないのに、なぜか男として意識してしまう理由
最初にハッキリ言う。
女が言う「エロい男」と、
オッサンが想像する「エロい男」は、だいたいズレてる。
下ネタを言う男?
褒めちぎる男?
距離を詰める男?
違う。
女が「この人、なんかエロい…」と感じるのは、
欲を出してない男だ。
これ、かなり矛盾して聞こえると思う。
でも現実はそう。
「エロい」は、会話の内容じゃない
まず勘違いを一つ潰す。
女は、
言葉の内容でエロさを感じてるわけじゃない。
感じてるのは、
間
視線
余裕
踏み込みすぎない距離感
この空気。
だから、
どれだけ下ネタを封印しても、
オスの気配がある男は、ちゃんと伝わる。
逆に、
どれだけ言葉を選んでも、
焦りと欲が滲んでると、一瞬でバレる。
女が本能的に反応する会話の前提条件
会話テクニックの前に、
前提がある。
それは、
「この人、私をどうにかしようとしてない」
という安心感。
既婚者の出会いだと、ここは特に重要。
ガツガツ来ない。
期待を押し付けない。
でも、男としての軸はある。
この矛盾が、女の頭を一瞬止める。
女が「オトコとして感じる」会話テクニック
① 褒めない。でも、ちゃんと見ている
「可愛いね」
「綺麗だね」
これ、言いすぎると一気に軽くなる。
エロいと感じられる男は、
褒めないのに、気づいてる。
例を出すと、
「今日、いつもと雰囲気違うね」
「その感じ、悪くない」
評価しすぎない。
説明もしない。
判断を委ねない。
この“余白”が、女に考えさせる。
② 話を広げない。止める勇気
多くのオッサンは、
会話を途切れさせるのを怖がる。
でも女がドキッとするのは、
会話が止まった瞬間だ。
少し沈黙。
視線が合う。
どちらも焦らない。
この時間に、
女は勝手に想像する。
エロさは、
言葉より間で生まれる。
③ 自分の欲を語らない
「寂しい」
「癒されたい」
「構ってほしい」
これ、全部NG。
女が感じたいのは、
「この人に抱かれたらどうなるか」であって、
「この人を満たさなきゃ」じゃない。
エロい男は、
自分の欠けてる部分を語らない。
余裕があるように振る舞う、じゃない。
本当に、今この場に満足している。
④ 相手を“女扱い”しすぎない
意外かもしれないけど、
女扱いしすぎると、エロさは消える。
丁寧すぎる。
気を遣いすぎる。
下から行きすぎる。
これ、
「安全な人」で終わる。
エロいと感じられるのは、
対等に話してる男。
媚びない。
でも乱暴でもない。
このバランスが、
「オトコ」を感じさせる。
⑤ 「触れない」選択が、エロを生む
既婚者の関係では特に重要。
軽いボディタッチ?
一瞬の接触?
それで一気に現実に引き戻されることもある。
エロいのは、
触れそうで触れない状態。
想像の余地を残したまま、
夜が終わる。
この“持ち帰らない余裕”が、
次を生む。
女は「言葉」より「気配」に反応する
結局これ。
女が感じているのは、
この人は自分をコントロールできているか
欲に振り回されていないか
それでいて男として枯れていないか
この矛盾した条件。
エロい男は、
欲を見せない。
でも、欲があることを隠してもいない。
ただ、使いどころを知っているだけ。
最後に
「エロい」と感じさせる会話は、
技術じゃない。
姿勢だ。
焦らない。
奪おうとしない。
満たそうとしない。
でも、
男としてそこにいる。
既婚者の出会いでは、
この空気を作れるオッサンだけが、
“特別な存在”として記憶に残る。
言葉を増やすな。
沈黙を怖がるな。
余裕を演じるな。
ただ、
欲を制御できる男でいろ。
それが、
女が本能的に「エロい」と感じる正体だ。

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